先輩社員紹介

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地域生活支援センター「える」

江成 加純

出身:恵泉女学園大学  人間社会学部 人間環境学科 卒年収:非公開

  • これが私の仕事

    障害の方や子どもたちのお預かり支援、入浴介助等を提供しています。

    地域で生活する、障害の方や子どもたちを日中や放課後にお預かりする、日中一時支援や放課後等デイサービス、また、居宅介護・重度訪問介護・移動支援・行動援護・短期入所支援やタイムケアサービスも提供しております。子どもたちと元気に公園へ遊びに行ったり、大人の方とプールに外出したりと、一人ひとりのご希望に沿った支援が多々あります。賑やかで充実した日常が毎日のように繰り返されますが、その一日一日を重ね、みなさんが過ごしやすい日々をお送りできるような支援をしています。

  • だからこの仕事が好き! 一番うれしかったエピソード

    一人ひとりの幸せの瞬間を、様々な角度から見つけていくことができます。

    「える」で提供している支援は、地域の方たちと関わる機会がとても多いため、一人ひとりの「お願いします!」「ありがとう!」に応えていくことが重要とされます。その表現や言葉を耳にすると、支援してきて良かったなと心の底から思えます。人との関わりが多い分、たくさんの笑顔が生まれ、時には涙を流す場面もありますが、一人ひとりのニーズに合った過ごし方を考え、その場の環境を築き上げていくことも、この仕事のやりがいの一つになります。様々な場面で、皆さんの表情を見られたり、自らの力で笑顔が生み出せたときは、この上ない喜びと強みを身に付けることができます。日々、異なる出来事が繰り返されますが、「今日はこんな過ごし方をしよう!」等と、地域の方たちを想った支援の仕方を見つけていくことができるのも、魅力の一つです。

  • 私がこの会社を選んだ理由

    たくさんの笑顔が集まる環境だと感じました。

    私は元々、福祉専門の学校に通っていたわけではないため、福祉に関しての知識は正直ゼロに近い人間でした。ですが、在学中に当法人の事業所が、手作りお菓子を大学内にて販売されていて、満面の笑顔で販売していたときに福祉を考えるきっかけとなり、同時に当法人への強い興味が湧きました。その後の説明会に初めて参加した際も、たくさんの笑顔がある環境にワクワクする感情が止まず、「ここだ!」という想いが芽生えていたことを覚えています。当法人の理念や、働く職員の情熱を知り、自分も同じ気持ちを味わえたら・・という理由で志望しました。入職した現在、私自身、未熟な点は多々ありますが自分の支援が笑顔の理由の一つになれている喜びを、日々の積み重ねで実感しています。

これまでのキャリア地域生活支援センター「える」支援スタッフ(現職・2018年度で6年目)

先輩からの就職活動アドバイス!

自分の過ごす環境と異なる職でも、気になったところは少しずつ関わりを持っていくことが大事だと思います。周りの意見ももちろん重要なことですが、最終的に決定するのは自分ですので、自分に自信を持って進んでいければ、良い方向が見えてくると思います!

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連絡先:
社会福祉法人正夢の会 採用担当 東福寺寛
〒206-0822 東京都稲城市坂浜1951番地の5
TEL:042-331-4930 FAX:042-331-4931
メールアドレス:masayume-jinji@inagi-masayume.com

【法人ホームページ】
http://www.inagi-masayume.com/

【アクセス】
京王相模原線若葉台駅下車
 ≪徒歩≫20分
 ≪バス≫2番バス停より、 京王または小田急バス「若葉台循環(若01)」利用「ビューコート若葉台前」下車徒歩5分